過払金請求の時効を迎える前に早めに弁護士に相談

借金をしている人は自分がいつから借金をしているのか覚えていますか?
もし2008年以前に借金をしていたなら、過払金請求ができるかもしれませんよ。
2008年以前に借金をしていて、現在も借金をしている人でも、すでに完済できた人でも過払金請求をすることができます。
でも過払金請求には時効があるって知っていますか?
だから過払金が発生している人でも、すでに時効を迎えてしまっている可能性もあります。
過払金請求には最終取引日から10年で時効になり、時効を迎えてしまったら過払金が発生していたとしても取り戻すことができなくなってしまいます。
また借金をしていた貸金業者が倒産してしまったら、過払金請求をすることができなくなってしまいます。
過払金には時効があるので、自分に過払金があるなら1日も早く弁護士に依頼して過払金請求をするといいでしょう。
過払金請求をしたからといってすぐにお金が戻ってくる訳ではなく、お金が戻ってくるまでには数か月もかかります。
貸金業者も弁護士と個人では対応に差があるので、損をしないためにも弁護士に依頼した方がいいでしょう。